購入前に人となりを確認
となりが、専用住宅なのかアパートなのかによっても違いますが、もし、その中古住宅に自分が住むとなれば、最終的にはいやでも、そこに住む人びとと毎日顔を突き合わせていくことになるわけですから、購入前に必ず人となりを確認しておきましょう。それから、隣地との境界が、塀またはフェンス等で仕切られている場合、所有者はどちらなのかを確認しておくことも大切です。中古住宅の前の住人がなあなあにしていた問題で、今後そこに住む自分たちにも、何かシワ寄せが来ないとも限りません。中古住宅を購入するさいは、隣地との境界が問題なく区切られているか、適正な杭が打たれているか否か、隣地と高低差があるかどうか、もし高低差が合るとすれば、きちんと土留めがなされているかどうかを、しっかり調べましょう。隣地の建物の用途が何かを調べたなら、実際に、隣人に挨拶をして、いろいろヒヤリングしてみることをお勧めします。