自分自身で歩いて確認
中古住宅の周辺の環境などは、その街並みや駅までの距離など、自分自身で歩いて確認しましょう。境界などを含む隣地との関係、日照や風通し、水はけや水周り、前面道路、ひび割れなどの家屋のいたみなども、チェックポイントとして外せないところです。特に中古住宅の場合、不動産会社や売り手が口頭であなたに伝えるものと、大きく違っていることがあるようです。そして、以外と見過ごしてしまいがちなのが、住宅の謄本の確認です。中古住宅の場合、曰くつきの土地や建物といった可能性が高いものです。必ず、上記問題と併せて、自分や家族の目でしっかりと確認して、納得のいくマイホームを購入しましょう。中古住宅の購入は、つまりマイホーム購入ということですから、人生の一大事です。不動産会社だけの意見に頼らずに、ご自身でも必ず基礎知識を学びながら、実際にいろいろな関連ポイントをチェックしてみることが望ましいと言えます。